ふしぎ文学半島プロジェクト/泉名月記念ふしぎ図書館


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椰子の実のエピソードを残した柳田國男。
泉鏡花の姪で死後、妻の養女となった泉名月は田原市の生まれで、随筆家として活躍し、鏡花文学の研究と普及にも尽力した。
そして、渥美半島各地に伝わる民話や伝説、妖怪に関するエピソードの数々も渥美半島が「ふしぎ」に彩られた魅力的な物語性を持っていることを示している。
渥美半島とふしぎな縁で結ばれた泉鏡花と柳田國男にちなみ、田原市図書館ではふしぎ文学半島プロジェクトとして、2012年より毎年、幻想・怪談文学にちなんだイベント・企画を実施しています。

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2012 年 11 月、田原市中央図書館 2 階に「泉名月記念ふしぎ図書館」がオープンしました。

「ふしぎ図書館」は、泉名月*の業績を顕彰するとともに、泉鏡花や柳田國男(日本の民俗学の創始者。鏡花と親しく、田原にも縁が深い)にちなみ、幻想文学の世界を幅広く紹介するコレクションです。
ぜひ、ふしぎな本の世界への扉を開けにお立ち寄りください。

*泉名月 いずみ・なつき (1933-2008)・・・田原市出身の作家。数多くの優れた幻想文学を著した文豪・泉鏡花の姪で養女。泉鏡花記念館名誉館長。鏡花文学の研究と普及に尽力

ふしぎ図書館コーナー写真
泉名月と
ふしぎ半島渥美
泉名月作品と、郷土関連資料(山田もと、糟谷磯丸、坪井杜国、柳田國男など)
 泉鏡花の世界「鏡花全集」を始めとした鏡花作品、鏡花研究本、泉名月氏が選考委員をつとめた「泉鏡花文学賞」受賞作品など
ふしぎクラシック
(日本編・世界編)
幻想・怪談文学の古典的名著を始めとしたふしぎ文学資料を、国内・海外別に展示
 雑誌「幽」、「幻想文学」などの幻想・怪談文学関連雑誌
ふしぎ文学マスターコレクション「ふしぎ文学マスターが薦める100冊」展示にて、金原瑞人氏、東雅夫氏が選定した幻想・怪談文学資料を、展示イベント終了後、コーナーのコレクションとして引き続き公開
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