
童話作家で詩人の宮沢賢治が渥美半島を詠んだ短歌などを刻んだ歌碑が田原市図書館の外壁に設置されました。歌碑に刻まれた2句のうち短歌「そらはれて くらげはうかび わが船の渥美をさして うれひ行くかな」は、賢治が三重県鳥羽から知多を経由して蒲郡へ向かう船上で詠んだとされる作品です。
宮沢賢治の歌碑は、中央図書館こどもしつ外壁に設置されています。
中央図書館へ来館の際はぜひご覧ください。

宮沢賢治と渥美については、広報たはら「歴史探訪クラブ」でも紹介しています。
広報たはら「歴史探訪クラブ」(2024年11月号)【PDF1.60MB】
